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PWM機能

PWM(Pulse Width Modulation)制御とは、スイッチのON、OFFを繰り返し
ONしている時間とOFFしている時間を調整する事で見掛け上の出力電圧
を変化させる事により、発光ダイオード(LED)の明るさやモータの速度を変化
させる方法です。 06/10/28

↓PICのPWM機能説明
http://picfun.com/pic18.html

注)16F628Aの場合、PWM信号はRB3から発信される。

関連MikroC関数
void Pwm_Init(unsigned long freq);
void Pwm_Change_Duty(unsigned short duty_ratio);
void Pwm_Start(void);
void Pwm_Stop(void);

(不確実情報)
正確な情報ではありませんが、MikroC 2.1や5のPWM関数は
PIC 16F628Aや16F88ではコンパイルエラーが発生しうまく動きませんでした。
ところが06年10月に公開されたMikroC 6.2からは、PIC 16F628Aや16F88でも
PWM関数が正しく動く様になったと思われます。 06/10/28